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お酒・お飲み物/Alcohol & Non Alcohol Drink

2018年2月21日 【お酒】 鍋島 純米吟過生原酒 New Moon

鍋島(なべしま) 純米吟醸生原酒 New Moon

 

一合 1,000円

 

純米吟醸生原酒(佐賀) 日本酒度:非公開

2017年10月4日 【お酒】 綿屋 純米生原酒 ‘綿屋倶楽部(コットンクラブ)’

綿屋(わたや) 純米生原酒‘綿屋倶楽部(コットンクラブ)’

 

一合 1,000円

 

純米生原酒(宮城) 日本酒度:不明

 

売り切れました。有り難うございました。

2017年12月27日 【希少なお酒】 隆 2014年醸造 純米吟醸無濾過おりがらみ生原酒 若水

隆(りゅう) 2014年醸造 純米吟醸無濾過おりがらみ生原酒

 

一合 1,500円

 

純米吟醸無濾過おりがらみ生原酒(神奈川) 日本酒度+7 酸度1.7

2018年3月8日 【希少なお酒】 幻舞 純米吟醸無濾過生原酒 金紋錦

幻舞(げんぶ) 純米吟醸無濾過生原酒 金紋錦

 

一合 1,500円

 

純米吟醸無濾過生原酒(長野) 日本酒度:不明

2018年1月5日 【希少なお酒】 黒龍 純米吟醸酒 ‘純吟三十八号’

黒龍(こくりゅう) 純米吟醸酒 ‘純吟三十八号’

 

一合1,500円

 

純米吟醸酒(福井) 日本酒度+3.5 酸度1.2

 

今更説明する必要もない程のお酒「黒龍」さんの「純米吟醸酒 ‘純吟三十八号’」の新酒をお品書きに載せます。

 

この「純吟三十八号」は、かつては年に二回、春に生原酒、秋には一回火入れの生貯蔵が出ていましたが平成20年からは秋の生貯蔵酒だけになり、その後、加水火入酒となりました。

このお酒は昨年秋に蔵出しされた物でございます。

 

‘一度飲めば心に残る酒’である事を目指して、更なる努力をしている蔵元のお酒、しかも純米吟醸酒ですから、美味しい事この上ない。

 

合わせると美味しいお料理は、若狭で獲れたお魚、当店では「ぐぢ焼き」や「笹鰈の一夜干し」、季節物ですが越前蟹などが宜しいと思います。

 

少量入荷の為、売り切れの際はご了承下さいませ。

2017年12月27日 【希少なお酒】 英 25BY 山廃純米無濾過あらばしり生原酒

英(はなぶさ) 25BY 山廃純米無濾過あらばしり生原酒

 

一合1,500円

 

山廃純米無濾過あらばしり生原酒(三重) 日本酒度+9 酸度2.0 アミノ酸 1.7

2018年3月12日 【新入荷の熟成酒】 益荒男 24BY 山廃純米無濾過生原酒

益荒男(ますらお) 24BY 山廃純米無濾過生原酒

 

一合 2,000円

 

山廃純米無濾過生原酒(埼玉) 日本酒度:不明

2017年11月23日 【熟成酒】  風の森 23BY 純米吟醸無濾過生原酒 笊籬採り 露葉風 

風の森(かぜのもり) 23BY 純米無濾過生原酒 笊籬採り 露葉風

 

一合 2,000円

 

純米吟醸無濾過生原酒(奈良) 日本酒度+4 酸度1.9

 

当店の人気酒のひとつである奈良県は油長酒造さんが醸す「風の森」。

 

その油長酒造さんが、室町時代から江戸時代にかけての酒造資料にある‘笊籬(いかき)’と言う技法を、七年の歳月をかけて独自に開発した、まったく新しい上槽方法が‘笊籬採り(いかきとり)’です。

 

もろみの中に笊籬状のスクリーンを沈めて、もろみとお酒を分離する方法で、袋吊りの欠点を補う画期的な技法でございます

 

今までの袋吊りの最大の欠点は、袋より長時間かけて滲み出したお酒が、空気に触れ酸化し、同時に香気成分も揮散する事でした。更に、採れたお酒中の溶存酸素濃度も高くなる傾向にありました。

 

しかし、油長酒造さんのこの新しい技法によって、無加圧に近い状態で浸透してきたお酒を、周囲の空気に触れること無く採る事が可能です。

 

この「風の森 23BY 純米無濾過生原酒 笊籬とり 露葉風」は、酒奈良県産の‘露葉風’を60%精米し、平成23年に醸造された純米生原酒を氷温冷蔵庫で六年寝かしたお酒です。

 

低温熟成させた為、お米の旨みである甘みや酸味、渋み等が味わえつつ、綺麗な味わいと切れの良さを感じられる濃厚なお酒となっております。

 

とは言っても、ガツンとした味わいではなく、実に飲みやすく旨い。

 

このお酒は、お出しの効いたお料理によく合うと思います。

 

「風の森」と言うお酒自体があるじの拵えるお出しの効いたお料理に合うんでしょうね。

 

この時期のお料理ですと‘海老真丈のお吸い物’等の‘お吸い物’や‘海老芋’等の‘焚き物’との相性が宜しいと思われます。

 

尤も、お酒単体でも楽しめますよ。

 

少量入荷の為売り切れの際はご了承下さいませ。

2017年7月29日 【熟成酒】 悦凱陣 24BY 純米無濾過生原酒 神力・雄町

悦凱陣(よろこびがいじん) 24BY 純米無濾過生原酒 神力・雄町

 

一合 2,000円

 

純米無濾過生原酒(香川) 日本酒度+16 酸度2.2

 

香川県は琴平にある丸尾本店さんの醸すお酒「悦凱陣」。

 

この蔵の仕込み水は、蔵内にある井戸の水が使われておりますが、この水が面白い水質でして、仕込みの前半は軟水、後半は硬水になるそうです。

 

その為、前半は造ってすぐに飲んで頂けるようなお酒に、後半は熟成させるようなお酒に合うそうです。

 

その丸尾本店さんが神力米48%と雄町米52%を用いて平成24年に醸された「悦凱陣 24BY 純米無濾過生原酒 神力雄町」をお品書きに載せました。

 

仕込みの後半に醸された65%精米のお酒を4年熟成させました。

 

お米の旨味がしっかりとあり、苦味や酸味、渋みや甘味等が複雑に交じり合った印象を受けます。

 

冷やでお出ししておりますが、燗で召し上がられますと、更に旨味や甘味が開きついつい杯が進むほどです。

 

この蔵元さんの醸すお酒は、あるじの拵えるお料理によく合います。

 

数本のみの在庫の為、売り切れの際はご了承下さいませ。

2017年7月29日 【熟成酒】 旭若松 23BY 純米無濾過生原酒 ‘責めの合併’

旭若松(あさひわかまつ) 23BY 純米無濾過生原酒 ‘責めの合併’

 

一合 2,000円

 

純米無濾過生原酒(徳島) 日本酒度:不明

 

「旭若松」

 

知ってる人は知ってるお酒ですが、知らない方は全く知らない銘柄のお酒です。

 

簡単に説明いたしますと、徳島県は那賀郡にある那賀酒造さんが醸してるお酒で年間石高は僅か45石、一升瓶換算で4500本と言う少量仕込みの蔵元さんです。

 

蔵元と奥さんの夫婦二人でタンク3本、純米酒のみを20年も前から時代に媚びる事なく仕込まれてきたそうです。

 

お米の旨味を100%引き出す酒造りをしてる為、味はものごっつ濃厚、それも半端でない味わいの為、フルーティなお酒や綺麗なお酒を好む方はまず受け付けないお酒です。

 

濃厚でしかも酸度が高い為、当店では魚の塩焼きに酢だちをギュっと搾って頂いた物や、ご‘地鶏の味噌漬け’、‘豚ロースの味噌漬け’と一緒にお飲み頂いております。

 

これが実に合うんです。

 

さて今回の「旭若松」は、平成23年醸造の雄町・・神力・日本晴の‘責め’の部分を瓶詰めした「〜 純米無濾過生原酒 責めの合併」です。

 

‘責め’とは、木槽で搾る時最後にギュッと圧力をかけて搾り出される濃い部分を言います。

二種類のお米の‘責め’の部分を合わせた(合併した)お酒です。

 

酸がしっかりあり、お米の旨みや雑味、渋みと言ったものもたっぷりで濃醇な旨口のお酒となっております。

 

店では、冷やでお出ししておりますが、燗する事によって味に膨らみがでるお酒なので、燗でも提供させて頂いております。

冷やか燗、どちらかお申し付け下さいませ。

 

少量入荷の為、売り切れの際はご了承下さいませ。


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