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お知らせ/News

2018年4月23日 GW期間中のお休みのご案内

今年も早いものでGWです。

 

当店のGW期間中のお休みは以下の通りとなっております。

 

4月28日(土)       休み

4月49日(日・祝)     休み

4月30日(月・振替休日) 休み

5月1日(火)        営業

5月2日(水)        営業

5月3日(木・祝)      休み

5月4日(金・祝)      休み

5月5日(土・祝)      休み

5月6日(日)        休み

5月7日(月)        営業

 

となっております。

 

ご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します。

 

あるじ敬白

2018年4月10日 五月に‘京料理とお酒を楽しむ会’を行います。

五月に‘京料理とお酒を楽しむ会’を行います。

 

早いもので四月も中旬になりました。

 

今年は例年より桜が咲くのが早く、初夏を思わすような日が続いたと思えば、花冷えの日が続いたりしてます。

 

さて、来月に今年二回目の‘京料理とお酒を楽しむ会’を行います。

 

旬の食材を使って拵えたお料理(一汁六菜、飯、香の物、水物の会席料理にて)と、当店のお品書きに記載しているお酒(お酒、希少なお酒、燗酒。尚、‘熟成酒’は制限をさせて頂きます。)をお好きなだけお楽しみ頂く会と致します。

 

詳細は以下の通りです。

 

・日時 五月二十四日(木)から三十一日(木)迄の六日間

      十八時三十分より、ご都合の良いお時間で。

  ※土曜日はお休みですが、前日までのご予約にて承ります。

 

・定員 各日共最大七名様で(大人数、貸切歓迎致します)

 

・参加料 お一人様 15,000円(消費税・サービス料込み)

  ※但し、お酒以外のお飲み物をお飲みになられた場合は別途頂戴致します。

  ※参加料のお支払いは現金のみで、カード、請求書は不可と致します。

 

・お席はカウンター席にて。​

 

ご要望等ございましたら何なりと仰って下さいませ。


ゴールデンウィークも明けて落ち着かれた頃と思いますので、親しい方々との御会食や職場の方々との慰労等にご利用して頂ければと思っております。

 

お時間の都合が付く場合にはご参加頂ければと思っております。

 

 

店主敬白

2015年8月30日 北新地にしたかの食材について。

当店のお料理は、食材から調味料、お酒に至るまで、あるじが自分自身で‘美味しい’、または‘食べたい’と思うものを使用してこしらえております。

 

ご飯は、豊かな自然に囲まれた福井県産のコシヒカリや華越前を使用しています。

このお米を使って、会席料理の〆のご飯は土鍋で旬の食材を用いた御飯を炊いてお出ししております。

 

お吸い物を始め、お料理の基礎となるお出しには、北海道産の利尻昆布と鹿児島県枕崎の血合い抜きの鰹節を使用しています。

 

京料理なので白身を中心に、明石や淡路島等の瀬戸内海から運ばれる鮮魚(明石鯛、明石の浜の穴子、淡路のひらめ、加古川の鱸、沼島の鱧)を。

また、若狭をはじめ全国各地の漁港で揚がった旬の魚介類(若狭のぐぢ、若狭の笹鰈、和歌山の太刀魚、大分の河豚、対馬のカマス、富山の鰤)を使用しております。

 

お野菜は、天満市場内の八百屋さんが扱う‘無農薬有機栽培’や‘減農薬栽培’のお野菜や‘なにわの伝統野菜’、京都の八百屋さんが直接農家から買い付ける京野菜等を使用しています。

 

調味料も、

 

・京都 山利味噌

・香川 讃岐味噌

・京都 千鳥酢

・兵庫 大徳醤油

・愛知 三河みりん

・岐阜 純米熟成みりん

 

など、昔ながらの手造りで伝統の味を守り続けておられる物を使用しています。

 

お茶は、宇治茶の主産地である京都府相楽郡和束町で有機質肥料を十分に施した‘藤弥’さんの自家茶園で収穫し、自社工場で製茶されたお茶を使用しております。

 

お酒は、あるじの拵えるお料理に合うお酒を随時入れ替わりと言う形で入荷し、地ビールは茨城県常陸野のネストビールを。お料理との相性が良くご好評を頂いております。

 

一度、ご賞味頂ければと思っております。

 

 

※写真は「大徳醤油」です。

2018年4月15日 当店のお酒のラインナップです。

京料理とお酒

 

 

当店のコンセプトは‘京料理と共にお酒を楽しむ’です。

 

当店のお酒は、あるじの拵えるお料理に合う物、そして、北新地界隈では見かけないような物を取り揃えております。

 

その為、有名銘柄は余りございませんし、地域や造りにも拘っておりません。

 

ちらかと言えば、見た事も聞いた事もないような銘柄のお酒が大半ではございますが、お料理と合わせる事により、お料理が更に美味しく、お酒も美味しくなると思っております。

 

また、お料理に合わせて色々と飲み比べて頂く事でお気に入りの銘柄に出会えればとも思っております。

 

お試し下さいませ。

 

尚、入荷数が少ないものが殆どなので、売り切れの際はご了承下さいませ。

 

☆お酒

  ※一合     1,000円(税・サ別)

       (正一合 180mlです) 

  ※お試しセット  1,000円(税・サ別)

           (お猪口‘約50ml’で三種お選び下さい。)

 

 

 

山形   山形正宗 純米吟醸生酒 激濁 (新入荷)

福島   飛露喜 特別純米かすみ酒 初しぼり生

栃木   若駒 純米無濾過生原酒 無加圧採り あさひの夢65 

埼玉   亀甲花菱 純米生原酒 無濾過中取り さけ武蔵

三重   而今 特別純米無濾過生酒 

滋賀   北島 酸基醴酛 蔵付乳酸菌添加酒母 純米吟醸 玉栄55% Motto GO GO

京都   招徳 特別純米おりがらみ無濾過生原酒 もち四段仕込み

大阪   秋鹿 2009年 純米吟醸槽搾直汲生原酒 

広島   富久長 美穂 純米吟醸無濾過本生酒

佐賀   鍋島 純米吟醸しぼりたて生原酒 New Moon

 

 

 

宮城   綿屋 純米生原酒 ‘綿屋倶楽部(コットンクラブ)’ (売り切れました)

 

 

 

 

☆希少なお酒

 

 ※一合      1,500円(税・サ別)

  (正一合 180mlです。)

 ※お試しセット  1,500円(税・サ別)

  (お猪口‘約50ml’で三種お選び下さい。)

 

 

神奈川  隆 2014年醸造 純米吟醸無濾過おりがらみ生原酒 若水

長野   幻舞 純米吟醸無濾過生原酒 金紋錦

福井   黒龍 純米吟醸酒‘純吟三十八号’

三重   英(はなぶさ) 25BY 山廃純米無濾過あらばしり生原酒 

 

 

 

 

 

 

☆熟成酒

 ※一合      2,000円(税・サ別)

  (正一合 180mlです。)

 ※お試しセット  2,000円(税・サ別)

  (お猪口‘約50ml’で三種お選び下さい。)

 

 

 

 

石川   益荒男 24BY 山廃純米無濾過生原酒

奈良   風の森 23BY 純米吟醸無濾過生原酒 笊籬採り 露葉風 

香川   悦凱陣 24BY 純米無濾過生原酒 神力・雄町

徳島   旭若松 23BY 純米無濾過生原酒 ‘責めの合併’

 

 

 

 

☆燗酒 一合(税・サ別)

 

・千代むすび、大倉、無手無冠  各一合 1,000円

 

奈良   大倉 26BY 山廃純米無濾過生原酒 備前朝日

鳥取   千代むすび 純米無濾過生原酒 強力60

高知   無手無冠 純米生原酒 (新入荷)

秋田   天の戸 美稲八〇 純米生酒 (新入荷)

 

 

 

 

 

      

☆純米大吟醸酒 (税・サ別)

 (四合瓶一本売りとなります。)

 

 

福井   黒龍 火いら寿 生酒            15,000円〜

福井   黒龍 酒門の会スペシャル 愛山    10,000円

香川   悦凱陣 13BY‘燕石’無濾過生原酒  お代はお店にて

山口   獺祭 磨き二割三分             15,000円

 

 

 

         

☆大吟醸酒 (税・サ別)

 (四合瓶一本売りとなります。)

 

 

福井   黒龍‘八十八号’    15,000円〜

福井   黒龍‘しずく’       15,000円 (再入荷)

 

 

 

☆純米吟醸酒 (税・サ別)

 (四合瓶一本売りとなります。)

 

三重   而今 純米吟醸 吉川山田錦     10,000円

 

 

 

お品書きに記載していないお酒もございますので、お気軽にお尋ね下さい。

2018年4月12日 当店で飲み直しは如何でしょう。

歓送迎会や御会食の後、

 

・飲み足りない。

・もうちょっと飲みたい。

・軽くアテでお酒を。

・大将の顔を見ながらor女将にお酌されながら飲みたい。

 

等、そう言った場合には当店にお越し下さいませ。

 

旬の食材で拵えたお料理やちょっとしたアテ、美味しいお酒を楽しんで頂ければと思っております。

 

大勢様でお越しになられる際には御一報頂けると有難く思います。

 

皆様のご来店、ご予約を女将共々お待ちしています。

 

 

店主敬白

 

2018年3月29日 四月よりお昼のお品書きの内容を変えます

 

四月より内容日替わりの‘一汁一菜膳’を内容、お代共に日替わりで‘一汁二菜膳’は‘一汁一菜膳’のお代+1,500円と致します。

 

あるじ敬白

2018年1月1日 本年より営業日、価格を変更致します。

本年、平成30年より土曜日はご予約頂いた場合のみの営業とさせて頂きます。

月曜日から金曜日はこれまでどおりの営業です。

 

土曜日のお昼は‘一汁一菜膳’‘一汁二菜膳’はお休みで、‘会席のみご予約の場合の営業致します。

 

また、お昼の‘一寸会席’と‘会席’ですが、これまでは夜のお料理と同じ原材料でポーションを少なめと言う形で提供させて頂いておりましたが、ここ数年の原材料の高騰の為、

 

‘ミニ会席(‘一寸会席’改め)’は4,000円(税サ別)から6,000円(税サ別)

‘会席’は6,000円(税サ別)から9,000円(税サ別)

 

とさせて頂きます。

 

 

あるじ敬白

2017年1月15日 新ブログ 開設しました。

お店のホームページで紹介する事ではないのですが、一応ご案内を。

 

あるじが日々のあれこれを書いておりますブログ、‘「北新地にしたか」 あるじ’日記ですが、一月七日分で一旦終了しました。

 

実際は終了でなくログイン出来なく(パスワード等を失念した為)なった為ですが。。。

 

稚拙な内容のブログでしたが、あのブログをご覧になられて初めて当店にお越しになられたお客さんや、お料理やお酒をとお越しになられたお客さん等など、情報の発信と言う事では随分と重宝しました。

 

このまま終わらすのはどうかと思い、新たに‘続「北新地にしたか」 あるじ日記’と言うブログを開設しました。

 

アドレスは以下の通り、

 

http://blog.goo.ne.jp/nishitaka_aruji

 

または、画面向かって左にございます‘あるじ日記〜北新地にしたか’をクリックして下さいませ。

 

今まで通りの感じで行こうと思っておりますので、ご覧頂ければ幸いです。

 

 

あるじ敬白

2010年4月7日 地ビール「常陸野ビール」

当店では、お酒を召し上がられるお客様が多いのですが、夏の暑い盛りには「最初にちょっとだけビールを」とおっしゃられるお客様が沢山居られました。

 

中瓶サイズのビールしか当店には置いていなかったので、飲みきりタイプの地ビールを入荷致しました。

 

茨城県は常陸野(ひたちの)の地ビールでございます。

主にヨーロッパに輸出されてるビールなので、あまり見かけないと思いますが、ビールが余り得意でないあるじがはまってしまうほど旨いビールです。

 

今回は、

・常陸野ネストビール ホワイトエール (写真右)

・常陸野ネストビール エクストラハイ (写真左)

 

を入荷致しました。

 

サイズは330mlで、熟成する生ビールとなっております。

しかも、どちらもイギリスでの世界ビールコンテストで世界一となったビールです。

 

「ホワイトエール」はオレンジピールや、コリアンダーが含まれている為、ハーブ系の香りや味が致します。

「エクストラハイ」はアルコール度が8%もあり、濃厚旨口のビールでございます。

 

一度お試し頂きたいと思います。